2021年卒 内々定率調査 2020年7月

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この度株式会社学情では、2021年卒業・修了予定者対象に内々定率調査(2020年7月)を実施いたしましたので、調査結果を発表いたします。

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・内々定率は、「62.8%」と前月から10.0ポイント上昇するも、前年比▲11.6ポイントとなった。前月よりも前年比マイナス幅が広がった。

・内々定率の文理比較では、文系が56.2%、理系が73.8%と、ともに前年同月比を下回るものの、理系が文系に比べ高い内々定率となった。

・就職活動率は、「50.4%」と全体の半数まで下落。前年同月比+4.0ポイント。内々定獲得平均社数は1.97社と2社に迫る。

・内々定企業の業種は、6月の採用選考解禁を皮切りにメーカーからの内々定獲得が増え、2位に「電気機器・精密機器」がランクインした。 内々定者フォローは、「懇親会」が今年度調査で初の1位(47.5%)となった。オンライン懇親会に加えリアルな懇親会も増えつつあるようだ。

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