<緊急調査>緊急事態宣言後の就職活動意識調査 2020年4月

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この度株式会社学情では、緊急事態宣言の発令を受け、あさがくナビ2021・Re就活登録会員を対象に、「 <緊急調査>緊急事態宣言後の就職活動意識調査」を実施いたしましたので、調査結果を発表いたします。

2021新卒版

・就職活動に対して不安や危機感を感じる2021新卒学生は92.6%に。
・8割を超える学生が、緊急事態宣言後に就活が厳しくなると感じている。これまでの採用スケジュールが通用しない事や、合同企業セミナー・会社説明会等会社を知る機会がないまま就職活動を始める事への不安が数字に表れた。
・Webセミナー、Web選考では、企業の「温度感」や「人柄」・「会社の雰囲気」が伝わらないと考えている学生が多い。
・就職サイトだけで企業研究ができていると答えた学生はわずか18.5%。合同企業セミナーでも企業研究をしたいと答えた生は75.9%にまで上った。学生は、合同企業セミナー等、企業とのより「リアル」な接点を求めている。

中途版

・転職活動に対して不安や危機感を感じる転職希望者は95.7%と、新卒を上回る。企業の採用意欲の低下を懸念する声も、8割に迫る。
・緊急事態宣言を受けた後も、半数以上の転職希望者は転職活動を継続する意思がある。
・緊急事態宣言を受け、転職における意識が変化した点として、「テレワーク等の環境の有無も確認するようになった」転職希望者が最多の40.0%。多くの転職希望者が、雇用環境や働く環境の変化へ柔軟に対応できる企業を選びたいと考えているようだ。
・合同企業セミナーで企業研究をしたいと答えた転職希望者が6割を越えた。転職活動においても、企業とのリアルな接点として合同企業セミナーを求める声が多い。

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