緊急事態宣言による新卒・中途採用への影響

ダウンロード >
PDFファイル 1105KB

株式会社学情では、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により緊急事態宣言が発令されたことを受け、各社の新卒・中途採用活動への影響を明らかにするためにアンケート調査を行いました。

総括

・2021卒の採用計画については、66.1%の企業が当初の「計画通り採用を実施する」とし、採用計画の大きな方針変更は見られない。
・半数の企業がWeb等の新しいツールを使いながら採用活動を継続する方針。
・2022卒の採用については、7割以上の企業が採用計画が「まだわからない・検討中」と答えた。
・中途採用については、「当初の計画通り」実施する企業と「まだ分からない・検討中」とした企業がそれぞれ半数を占めた。

2021卒詳細版総括

・会社説明会については、半数の企業が「実施を中止している」。一方で、32.6%の企業が「Webセミナー」を実施している。
・会社説明会の開催のピークは、「5月」と答えた企業が33.9%と最も多く、「4月」が26.8%と続いた。
・選考についても、47.0%の企業が「実施を中止している」。
・面接のピークも、「5月」、「6月」となった。2020年1月に調査し集計した採用動向調査レポートでは、4月以降に面接を開始する企業のうち6割が「4月」に面接を実施するという結果が出ていた。
・内々定出しのピークは「6月」が最多の33.9%となった。
・オリンピック延期に伴い、夏以降の採用活動は7割弱の企業が「当初予定と変更無し」と答えた一方で、「強化する」「未定」と答えた企業の合計も3割以上となった。

この記事の続きは、
人事の図書館の会員の方のみ、
ご覧いただけます。

最新記事

BACK NUMBER

一覧へ

おすすめ記事

一覧へ