【特別セミナー開催】人生100年時代に備える人事の支援策とは?

司法書士法人おおさか法務事務所 専務執行役員 資産保全アドバイザー 赤阪研史さん/後見信託センター長 坂西涼さん

社員一人ひとりが老後の正しい知識を身につけるために、企業としてできること。

 

今回は、人生100年時代を迎えた今、大きな社会問題になっている老後の過ごし方、またそれに必要な資産の運用・保全のやり方といった、正しい知識を早めに身につけておくことの重要性を皆さんに知っていただくために、同事務所の専務執行役員であり、資産保全アドバイザーの赤阪研史さん(写真2ページ)と、数多くの高齢者サポートのご実績をお持ちの後見信託センター長 坂西涼さん(写真3ページ)に、なるべく具体的な事例を交えていただきながらお話しいただけるセミナーを実施いただく運びとなりました。社員一人ひとりが自身はもちろん、家族のために老後の正しい知識を身につけることは、個人任せではなく企業全体として取り組むべき問題になってきています。経営者、人事ご担当者様はもちろん、介護や相続についてお悩みの方や、これからセカンドステージに向けて資産の運用・保全等を考えたいという方にぜひお聞きいただきたい内容となっておりますので、ご参加いただけますようお願い申し上げます。

 

【特別セミナー】「人生100年時代に備える人事の支援策とは?」

~中堅・ベテラン世代が直面する今後の「リアル」を知る~

 

<開催日時>2021年3月16日(火)

第一部/15:30~16:10 第二部/16:20~17:00

<開催方法>オンラインセミナーでの開催となります。下記URLよりお申込みください。

https://info.olao.jp/l/853573/2021-02-25/3cfpxf

<開催内容>社員一人ひとりが企業での活動というファーストステージを充実させるためには、その後のセカンドステージに向けた安心の「見える化」が欠かせません。

多くの企業が確定給付型の企業年金から確定拠出型の企業年金へと移行し、定年後の生活への備え方や、老後資産の運用・保全についての知識などに対してこれまでよりもさらに進んだフォローや啓蒙の体制が求められています。

今回は、多くの事例から現場のリアルを知る専門家より、中堅・ベテラン世代が今後の人生で直面する老後の生活の問題や介護・相続の問題、自己責任での資産の運用・保全を始める前に知っておきたい基礎知識や陥ってはいけない罠などに関して、知識の深め方や、具体的に必要となる施策等をわかりやすくお伝えします。

<参加講師>第一部/司法書士法人おおさか法務事務所 後見信託センター長 坂西 涼

後見人としての活動にキャリアの最初期から取り組み続け、裁判所の選任に伴い300例を超えるケースに関与。識者として、行政機関や介護事業者向けの研修、セミナー等に登壇することも多い。

第二部/司法書士法人おおさか法務事務所 専務執行役員 資産保全アドバイザー 赤阪 研史

資産の防衛・保全に特化し、米国で資産アドバイザリーについて学んだ経験も活かしながら個人資産のプロテクション業務を多数手がける。企業の人事担当者向けの講演も歴任し、啓蒙プログラムへの助言なども行っている。

<参加費用>無料

※人事の図書館会員以外の方もご参加いただけます。社内に介護や相続についてお悩みの方や、これからセカンドステージに向けて資産の運用・保全等を考えたいという方がいらっしゃれば、ぜひご案内ください。

次のページ:従業員満足度の向上のためにも、早めに備え、対応していくことが重要。

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