リアルとオンライン、双方の良さを活かしたイベント実施のスペシャリスト集団。

名古屋ショーケース株式会社 セールスオペレーション課 課長 兼 ハイブリッドイベント課 課長 山本光一さん/ハイブリッドイベント課 係長 吉田真也さん

企画からデザイン、設計・施工・運営まで、全ての工程をワンストップでサポート。

 

――貴社の強み、他社にはない特長についてお教えください。

山本(写真右):イベントに関わる会社は世の中に数多く存在しますが、企画専門であるとか、機材のレンタルのみ対応しているといった、ある分野に特化した会社が多い中で、当社は企画からデザイン、設計・施工・運営、そしてアフターフォローに至るまでイベントに関する全ての工程を自社内でサポートできる体制を整えているのが最大の強みです。例えばこの記事をお読みの人事・総務ご担当者の方々も、入社式や内定式、社内の運動会や周年・記念行事等を担当された際、煩雑な準備に時間を取られ、当日は運営・進行に手一杯で来場者のフォローまで手が回らず、結果、参加者の満足度が上がらなかったといったご経験がおありではないでしょうか。規模の大小に関わらず、イベントは情報伝達のためのひとつのツールであり、主催する方が本来やるべき業務はイベントで伝えたいことをしっかりと伝え、そして来場者の満足度を高めることに他なりません。そのために面倒な作業は全て当社が対応させていただくことで、作業の効率化を図っていただくと共に、効果の最大化に注力していただけるようになります。

 

――ご紹介いただける事例等はございますでしょうか?

山本:当社ではこれまで、人事・総務ご担当者に関係の深い、社内運動会や記念イベントを数多くお手伝いさせていただいており、最近の例では、ある大手化学メーカーが地域の方々との交流のために実施しているイベントをサポートさせていただきました。化学メーカーということもあり、近隣住民、自治会の皆様に日頃の業務へのご理解に感謝しイベントという形で還元するお祭りを、当初は社内スタッフでなんとか運営していたそうですが、規模が年々大きくなる中で通常業務への支障をきたすようになり、10年ほど前から当社にすべての業務を委託いただくようになりました。現在では地域にお住まいの方や社員のご家族等、約2,000名が来場するイベントになっています。

次のページ:リアルとオンラインの相乗効果を図るために「ハイブリッドイベント課」を新設。

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