「グローバル視点で考えることができる」人財の採用を目指して

ロングライフホールディング株式会社 経営本部 人財グループマネージャー 櫻井千晶さん

新たな価値、そして喜びを提供できるビジネスの創造に期待。

 

――新卒採用のご状況についてお教えください。

2020年春入社に関しては前年とほぼ同数の70名の採用を予定しており、現在も採用活動を行っています。また並行して2021年春入社の方に向けたインターンシップも定期的に実施しており、この夏も1dayを中心に4つのコースをご用意して参加学生と接点を持たせていただきました。

これからますます高齢化が進む中で、学生に限らず優秀な若手人財の確保は当社にとって至上命題ですので、今後も積極的に採用活動を推進してまいります。

 

――持ち株会社である御社でグループ各社の新卒採用を一括で行っているそうですね。

はい。入社後1年間はホールディング社に所属となり、グループ各社に仮配属した上で、適性や能力等を考慮し、1年後に各社に正式に入社することになります。当グループの特徴は、高齢者ケアを中心に、実に幅広い事業を行っていること、さらにその事業が日本国内だけでなく海外にも展開していることです。それはすなわち、社員が自身の能力を発揮できる舞台がそれだけ多岐に広がっているということに他なりません。

入社後まずは、当グループの事業の原点である「介護は究極のサービス業である」という理念を理解するために、入社時研修を行い、その上で現場でお客様と向き合っていただく経験をしっかりと積んでいただき、そこで得た気付きやアイデアを、また違ったフィールドで活かすことができるのが、当グループの魅力の一つだと思います。

 

――求める人財像である「グローバル視点で考えることができる人財」とは、そうした環境で活躍できる人、ということなんですね。

ここでいう「グローバル」は、地理的な意味だけでなく、時間軸も含めたグローバル視点、つまり今の自身への利益だけでなく、「未来」を見据えて考えることができる人財、と私たちは考えています。世界で最も高齢化が進んでいる我が国は、言い換えれば世界で最も介護・福祉サービスが進んでいる国でもありますし、これからも新たな事業が創造される余地はまだまだあります。

日々の仕事をただ単に繰り返しで終わらせるのではなく、グローバル視点で考え、常に改善・問題意識を持って取り組むことができれば、そこからきっとお客様に新たな価値、そして喜びを提供できるビジネスを創り出せると思います。「誰もまだやっていないことをやりたい」「いずれは自分で会社を経営したい」「お客様へ究極のサービスをご提供したい」「サービスのプロを目指したい」という方は、ぜひ当グループでその夢を叶えてほしいですね。

次のページ:社員のモチベーションを高める施策を数多く実施。

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