様々なことに挑戦し、4年間の成長スピードを速めたいと考え、OBPコースで奮闘中。

大阪商業大学 ビジネス・パイオニアコース /総合経営学部4年 新石梨々花さん

高校時代からOBPコースに興味を持ち、大阪商業大学を志望。

 

――新石さんが大阪商業大学に進学を決めた理由についてお教えください。

高校では商業科で学んでいたこともあり、大学でもこの学びを深めたいと考えたのがひとつめの理由ですが、何より一番の決め手は、高校の先生から聞いた、「大阪商業大学ビジネス・パイオニアコース(OBPコース)」の存在があったからです。1年生から学部・学科の枠を越えて集まった少数精鋭の学生が、所属学部での学びと並行してグループワークやプレゼンテーション等を数多く体験することで大きく成長できる、ということを知り、私も参加してみたい、と強く興味を持つようになりました。

 

――OBPコースは「次代のビジネスリーダーの育成」が主眼に置かれているそうですが、新石さんもそうした人材になりたい、と思って参加したのですか?

確かにコース自体の狙いはそうですが、個人的にはビジネスリーダーに、というよりは、様々なことに挑戦して自分の苦手分野を克服したり、4年間の成長スピードをより速めたいと考え、参加しています。実は私はもともと人前で話すのが苦手で、しかも集団で何かを成し遂げるといった協調性に乏しいほうでした。OBPコースに参加し、プレゼンテーションの場を数多く経験すれば苦手を克服できるかもしれない、また学部・学科の違う、つながりの薄い人達と一緒にひとつのプロジェクトを成功させることができれば、協調性を身につけることができるかもしれない、そう考えてOBPコースに参加しました。

 

――毎年多くの希望者が集まり、参加するのはかなりの狭き門だそうですね。

私の代ではまず1次試験で小論文等の書類選考、それに通過すれば面接で、合否が決まっていたのですが、最近はグループディスカッションも加えられたと聞いています。1学年で25名程度が参加できるのですが、希望者はかなりの数に上っているそうですので、確かに狭き門ですね。ただし先ほどお話したグループワークやプレゼンテーションといった学修や体験以外にも、「ノートパソコンの4年間無償貸与」や、「資格講座の受講料免除」といった様々なバックアップを受けることができますので、努力して挑戦する価値は十分にあると考え、頑張りました。


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