積極性を忘れず、「やらずに後悔するよりは、まずやってみる」姿勢を貫きたい。

摂南大学 理工学部電気電子工学科3年 武村京香さん

オープンキャンパスで在校生の作った製品を見て、摂南大学への進学を決意。

 

――武村さんは理工学部電気電子工学科で学んでいらっしゃる「リケジョ」ですが、摂南大学に進学を決めたきっかけは?

もともと物理が好きで、将来はものづくりに関わる仕事がしたいと考え、理系を選択しました。摂南大学を選んだのは、同じ高校の先輩が在籍していて話を聞いて興味を持ったのと、オープンキャンパスに参加した際に先輩方が作った製品を見て、私もたくさんの仲間と一緒に学びながら、こんな製品を作りたいなと持ったのが理由です。

大学入学後、ソフトウェアに興味を持つようになり、情報通信コースでプログラミングや情報通信技術を専攻し、すでにITパスポートや基本情報技術者の資格を取得しています。実は学科の在籍者約100名のうち女子は5名で、かなりの少数派なのですが、先生をはじめ周りの方々がとてもよくしてくださいますし、実験等での交流を通じてすぐに打ち解けることができましたので、性別の壁や肩身の狭さといったことはこれまで感じたことはないですね。

 

――では武村さんがこれまでの学生生活で、最も力を入れたことについてお教えください。

私は黒人発祥の音楽であるジャズやヒップホップ等を演奏する、ブラックミュージックアンサンブル同好会(BME)に所属しており、月に1・2回程度、学園祭をはじめとする学内ライブや、部員やOB・OGが集まって開催する身内ライブと呼んでいる自主公演、時には一般の方向けのイベントといった、様々なステージで演奏を披露しています。もともとピアノを習っていたこともあり、音楽はとても好きだったのですが、大学入学前は洋楽にはあまり興味がなかったんです。ですが友人に誘われて参加してみると部内の雰囲気がとてもよく、また身内ライブ等の関係者しか集まらないステージでは、ブラックミュージック以外の好きな曲を演奏できると知り、ここなら好きな音楽を思いっきり楽しめそうと思い、入部を決めました。


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