世界最先端の技術開発のため、自身の強み、個性を存分に発揮できる環境を。

TOWA株式会社 総務部 人事課 シニアリーダー 金井工さん/村上夏子さん/坂田理歩さん

「京都発→世界へ」を合言葉に、世界最先端のソリューションを創造。

 

――貴社は長年培ってきた金型製造や樹脂成型技術を活かして、半導体分野のみならず、光学・医療・生化学といった幅広い分野で新たな製品や技術を創造しておられますが、その秘訣はどこにあるのでしょうか?

金井:当社では創業以来一貫して、コア・コンピタンスである金型関連技術を活かした新製品の開発と生産技術の革新に取り組んでおりますが、それらはすべて「お客様のニーズに対するCS(Customer Satisfaction)の徹底的追求」のためであり、技術の進化に即応した、「いま必要な商品サービスを、必要な場所に適正な価格で」お客様に提供することを使命としています。

坂田:当社の経営理念に「クォーター・リードに徹した『新製品・新商品』の創生に向けて、果敢に挑戦し、産業の発展に多大の貢献を果たす」という言葉があります。クォーター・リードとはお客様のニーズの1/4歩先を見据えた技術・製品開発を意味しており、当社の都合を優先した技術開発を行うのではなく、お客様が必要とする技術・製品を生み出すことで、お客様がいま抱えていらっしゃる課題を解決するソリューションを提供することの大切さを表しています。

村上:当社の代表的な製品である半導体モールディング装置は、工程をすべて自動化することでそれまで手作業で行っていた過酷な労働環境を一変させただけではなく、省資源化・高品質化・高生産性を実現できる画期的な発明として知られています。また近年ではコンプレッション方式という当社独自の技術により、廃棄樹脂ゼロを実現することにより、東京ドーム900個分の面積の森林が1年間で吸収する量のCO2削減に寄与しています。当社は今後も「京都発→世界へ」を合言葉に、世界最先端のソリューションの創造に、情熱を注ぎ続けてまいります。


次のページ:好きなモノづくりに対して貪欲に挑戦し続けられる方にぜひ入社してほしい。

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