より魅力的で面白い情報発信を。それが自身の夢の実現につながる。

京都産業大学 キャンパスマガジン「サギタリウス」 瀬戸うたさん/八木一真さん

「学生目線での情報発信」を重視した学内広報誌。

 

――はじめに「サギタリウス」の概要についてお教えください。

瀬戸:「サギタリウス」は、京都産業大学広報部が発行する学内広報誌でありながら、「学生目線での情報発信」を重視し、私たち学生広報スタッフが企画から取材、記事の執筆、撮影等を担当し、配信しています。2019年度までは年に4回、冊子として配布していたのですが、昨年より「スマホで読めるキャンパスマガジン」としてWeb上で月に3本程度のペースで新たな記事を配信しています。またより多くの学生にWeb版「サギタリウス」を知っていただく機会を作れるよう、Webから抜粋した記事を掲載した冊子版等も発行しています。

八木:記事に関しては著名な教授や各界で活躍しておられる卒業生、活躍している在校生へのインタビューといった大学と関わる人への取材だけでなく、新型コロナウイルスへの感染対策といった時事ネタや、大学周辺のおすすめパン屋さん紹介といった、硬軟取り混ぜた、非常に幅広い内容を取り上げています。どういう記事を取り上げるか広報部の方からアドバイスをいただくこともありますが、最終的には我々学生広報スタッフが決めており、1本の記事に対して2~3名がチームとなって企画段階から取材対象とのアポ調整、取材・撮影、そして原稿作成まで、すべての行程を担当しています。

 

――いまメンバーは何名いらっしゃるのですか?

八木:1年生から4年生まで、16名が在籍しています。ですが4年生は就職活動等もありますので、実質的には3年生までが主なメンバーとなります。授業がある時期は週に1回、夏季休暇等の休み期間は隔週1回、メンバー全員でミーティングを行っています。

瀬戸:私は副統括として統括、そしてもう一人の副統括と共にメンバー間での一体感の醸成や、ミーティングでの意見の集約といった、まとめ役を担っています。ですが私も企画立案から取材、記事作成といった作業を他のメンバーと変わらずやっており、すべてのメンバーがその時々に応じて役割分担をしながら、学生目線で役立つ情報の発信に努めています。


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