仕事を通じて社会の役に立つことで、人生をより豊かなものにしていきたい。

拓殖大学 2020 TAKUSHOKU NEW ORANGE PROJECT 「チームシューカツ」

国際性を磨きたいと思い、拓殖大学を選択。

 

――拓殖大学に進学した理由をお教えください。

国際性豊かな大学、ということが一番の理由です。海外からの留学生も多く、普段から外国の方と交流できる環境で自分の国際性を磨きたいと思いましたし、第2外国語の選択肢が幅広いのも魅力に感じました。

 

――3年生の時にはご自身も海外留学を経験されたそうですね。

はい、約半年間、台湾に語学留学に行きました。拓殖大学の経済学科では地域研究という科目があり、経済のことだけでなく言葉や文化等についても学ぶのですが、私はそこで台湾について研究することで興味が湧いてきて、留学先に選びました。

 

――多忙な学業や留学と並行して、2020広報プロジェクトチームのひとつである「チーム シューカツ」で活動されていたわけですが、まずは活動を始めたきっかけについてお教えください。

私は2年生の頃から就職活動に関してかなり意識をしていたのですが、実は「こうなりたい」といった目標を持っていたからではなく、逆にそうしたものが何もないから不安で、どうしたら良いかわからなくて就職課に相談に行ったり、様々なガイダンスに参加したりしていたんです。そこでたまたま参加した講座を主催していたのが「チーム シューカツ」で、学生メンバーを募集していることを知ったので、自身のためにもなるだろうし、面白そうだなと思って参加しました。

次のページ:活動を通じ、相手の立場になって伝えることの大切さを痛感。

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