採用を変える、組織が変わる

著者:高岡幸生

欲しい人材を「言語化」できているか。

 

「いい人材を探しているんだけれど」

「いい人いたら紹介してね」

「誰かいい人いないかな」

経営者なら、いい人材を獲得したいと常日頃から考えていることでしょう。ですが、実態はこのように「いい人」という言葉を漠然と使っていることが多いのではないでしょうか。

採用面接の基本は、欲しい人材を「言語化」することだと著者はいいます。いい人がいたら採用する、といった抽象的な基準で採用活動をしていては、いい人は採用できません。

もう一方で人材採用の起点となる「面接」について、「時間は15~30分くらい」「面接の時間中、自分が50%以上話している」このような面接を続けていないでしょうか。

 

本書には、新卒でリクルートに入社してから一貫して“採用”に携わるプロが語る「面接の極意」が詰まっています。本稿では、そのエッセンスを少しだけ紹介します。

次のページ:多くの企業で共通する「採用すべき人」とは?

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