チームワークを大切にし、2年連続優勝へ。

愛知学院大学 硬式庭球部

勝利の喜びこそが、続けられる原動力。

 

――愛知学院大学硬式庭球部は現在何名で活動しているのですか?

男子19名、女子6名の計25名で、練習は月曜日以外の平日は朝7時30分から10時まで、土日祝日は朝9時から16時まで日進キャンパスで行っています。団体戦である東海大学対抗テニスリーグ戦の他にも、個人戦の大きな大会が年間で3つあるのですが、私は大会を迎える前に必ず目標を立てて、それを達成するために綿密に準備を行うようにしています。そして試合に勝利することで、それまでの努力が報われたことを実感できることが、苦しい練習を続けられる原動力になっていると感じています。他の部員ともこうした想いを共有することで、それぞれが目標の達成のために高い意識を持って練習に励んでいます。

 

――馬渕さんがテニスを始めたきっかけを教えてください。

母と友人に勧められ、小学校1年生から地元のテニスクラブに週1回程度通うようになり、小学校3年生からはほぼ毎日テニスに打ち込む生活を送ってきました。始めた当初はボールを打つ時の爽快感が楽しくて、無我夢中でボールを追いかけていましたが、選手として試合に出場するようになってからは、試合で勝つための戦略を考えることや、練習の成果を試合で発揮し、勝利に結びつけることが魅力に変わりました。苦しいこともたくさんあったのですが、一度も辞めたいと思ったことはなく、15年間続けてこれたのは、やはり試合に会った時の喜びの方が大きかったからでしょうね。

 

――では、進学先に愛知学院大学を選んだ理由をお教えください。

地元である東海地区の大学であるということと、東海地区で毎年1位、2位を争う強豪校であるということです。高校時代ではインターハイに出場することを目標にしていましたが、出場することができず不完全燃焼に終わってしまい、とても悔しい思いをしました。そのため大学では全国大会出場を目標に、レベルの高い環境でテニスに一番力を入れたいと思い、愛知学院大学を選びました。

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