「挑む」ことで社員の成長を促し、業界の変革を実現する。

株式会社IDOM 人事チーム HR採用セクション 新卒営業職採用ユニット ユニットリーダー 松本直之さん

IDOMが目指しているもの。

 

――中古車の買取・卸売事業からスタートした御社ですが、最近では直営店での小売事業に加えて、新車の販売やカーシェアリング、さらには自動車保険の取り扱いから車検サービスといったアフターサービスに至るまで、実に幅広い事業を手掛けていらっしゃいますね。

当社はメーカーではありませんので、自動車を作ることはしておりませんが、それ以外の自動車に関するビジネスは全て手掛ける、「車の総合商社」ともいうべき業態を目指しています。もともとはガリバーという屋号で買取・卸売事業をやっておりましたので、社名もガリバーインターナショナルでよかったのですが、事業の拡大と共に、従来のガリバーの枠組みでは収まりきらなくなってきたため、2016年に社名を変更いたしました。その時に、どのような社名が当社にふさわしいかを考えた結果、創業当時から変わることのない「挑み続ける」というスピリッツを社内で共有し、社外にも発信していきたいという想いを込めて「IDOM」とさせていただきました。

 

――「CASE」※という言葉に代表されるように、これから人と車の関係性はどんどん変化していく状況下で、単に「売る」「買う」だけではない、自動車の新しい流通構造の実現に挑戦するという気概を、社名に表現しておられるわけですね。

お客様にとって買うのが得策なのか、借りるのがいいのか、もし買うのであればその方の人生設計を踏まえて、どのような車を買うべきなのかを、多彩なサービス・車種のラインナップの中から自由な発想で最適なソリューションをご提案できるのが、当社の強みです。今後さらにこの強みを進化させるべく、固定観念を見直し、お客様一人ひとりのニーズや生活背景に合ったサービスを生み出し続けることで、自動車業界に流通革命を起こす。この目標に全社員が一丸となって挑戦しているのが、「IDOM」という会社だということを、ぜひ知っていただきたいと考えています。

 

※Connected(コネクテッド)、Autonomous(自動運転)、Shared & Services(カーシェアリング)、Electric(電気自動車)の頭文字をとった造語。

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