留学生が「自分らしく」日本で働ける環境を。

NPO法人CaPSAY(キャプセイ) 副理事長・留学生担当 蒲則男さん

若者が『自分らしく』生きるのを応援しています

 

――CaPSAYについて、簡単にお聞かせください。

 

CaPSAYは、Career Planning Support Association for Youthの頭文字からとった言葉で、その名の通り若者のキャリアプランをサポートすることを目的に活動しており、活動内容としては、就活生・若手社会人対象のキャリア相談会、企業との懇親会、中小企業の採用活動サポートなど、若者が「自分らしく」生きられる社会を目指して活動しております。CaPSAYの理事長、五十川(進さん)は、年に数回大学で授業をしているのですが、学生に、1人ひとり違ったキャリア観があっていいこと、それぞれの労働観が正解であることを伝えており、メンバーはみな同じ思いで活動しています。

 

――蒲さんは主に何を担当されているのでしょうか。

 

私は留学生の支援を担当しており、留学生を対象とした就活勉強会の実施やキャリア相談、留学生と企業のマッチング活動など、多岐にわたる活動を行っております。

次のページ:留学生の大手志向は過去のもの?

1 2 3

この記事の続きは、
人事の図書館の会員の方のみ、
ご覧いただけます。

最新記事

BACK NUMBER

一覧へ

おすすめ記事

一覧へ